2009.04.28 Tuesday
ほうこく
1年以上ぶり。。。
なんとなくblogを更新できずに。。。
久々なのに悲しいご報告になります
今朝、ぶんたろうが10歳11か月でお星様になりました
なんだかまったく実感が湧いてなく
足元で寝てるんじゃないかと思うほど
・・・blogを書いてたらジワジワと
『ぶんたろうがいない』
事を感じてきた・・かも・・
ここ数週間で痴呆からいろいろな所が少しずつ弱くなり
食事や水もなかなか一人でとれない状態に
獣医さんも年齢の割には早いと・・
やせ細って寝たきりになって3日
昨日の夜に体温が急激に下がったので最期が近いと悟った
kazも呼んで、ぶんたろうと一緒に寝た
朝起きると快晴
ぶんたろうはjunが起きるのを待っていたかのように
オスワリの体制で起きていた
ほとんど目も見えず、歩くのもフラフラ、
オスワリの体制なんて長時間できないのに
起きた時に見たぶんたろうは
優しい顔で
『かあちゃん起きるの遅いよぉ』
と言っているかのようだった
junが起きてカーテンを開けたら
太陽のあたる位置までフラフラと移動した
しばらくしたらベッドに戻ってjunの顔をチラっと見た
junが顔を洗いに行って戻ると
静かに寝たまま息をひきとっていた
獣医さんの見解、私たちの経験から
数日前から覚悟はしていた
昨日の夜の状態からもあと2〜3日かもしれないと・・
覚悟していても辛いんだよね・・
ここ2年ほどあまりぶんちゃんに手をかけてあげれてないのが
物凄く悔やまれる
でも忍耐で待つことを知るぶんたろうは
junに気を使っていたに違いない
胃液をもどしたりすると申し訳なさそうな顔でjunを見ていたし
怒ったことなんてないのになぁ・・・
そうやってjunに気を遣う子だった
『ぶんちゃん巻いてあげる』
って言うと嬉しそうに膝に乗ってきて
私のカーデにくるまって寝るのが大好きだった
昨日の夜はずっと巻いて寝てたけどわかってたのかな
声も理解ができてるのか聞こえてるのかわからない状態だったから・・
でもわかってくれていたと思いたい
沢山のわんこ達、baby達のお世話をしてくれたぶんたろう
本当に頑張ってくれたね
自分が甘えたくても
まだ甘えたい子犬達や育児に疲れてきたママワンに譲ってたよね
なんだかとても淋しい
まだまだ整理がつきそうにない
自分の中でぶんたろうは我が子でありパートナーだったから
どう折り合いをつけていけばいいか分からない
blogを書けば何かひとつでも整理できるかと思ったけど
着ていくにつれて自分の感情があふれ出て涙が止まらない
楽しい思い出に浸れる日が来るのかな
なんだかjunが整理できてないから支離滅裂だけど
ぶんちゃんを知ってくれている皆さんには
ぶんちゃんの最後が想像できてもらえると嬉しい
沢山の人が思い出してくれれば
最後はほとんど理解できていなったぶんたろうも
『ボクっていっぱいお友達がいたんだ』
と思いだしてくれるかもしれない
ぶんちゃん
ありがと
なんとなくblogを更新できずに。。。
久々なのに悲しいご報告になります
今朝、ぶんたろうが10歳11か月でお星様になりました
なんだかまったく実感が湧いてなく
足元で寝てるんじゃないかと思うほど
・・・blogを書いてたらジワジワと
『ぶんたろうがいない』
事を感じてきた・・かも・・
ここ数週間で痴呆からいろいろな所が少しずつ弱くなり
食事や水もなかなか一人でとれない状態に
獣医さんも年齢の割には早いと・・
やせ細って寝たきりになって3日
昨日の夜に体温が急激に下がったので最期が近いと悟った
kazも呼んで、ぶんたろうと一緒に寝た
朝起きると快晴
ぶんたろうはjunが起きるのを待っていたかのように
オスワリの体制で起きていた
ほとんど目も見えず、歩くのもフラフラ、
オスワリの体制なんて長時間できないのに
起きた時に見たぶんたろうは
優しい顔で
『かあちゃん起きるの遅いよぉ』
と言っているかのようだった
junが起きてカーテンを開けたら
太陽のあたる位置までフラフラと移動した
しばらくしたらベッドに戻ってjunの顔をチラっと見た
junが顔を洗いに行って戻ると
静かに寝たまま息をひきとっていた
獣医さんの見解、私たちの経験から
数日前から覚悟はしていた
昨日の夜の状態からもあと2〜3日かもしれないと・・
覚悟していても辛いんだよね・・
ここ2年ほどあまりぶんちゃんに手をかけてあげれてないのが
物凄く悔やまれる
でも忍耐で待つことを知るぶんたろうは
junに気を使っていたに違いない
胃液をもどしたりすると申し訳なさそうな顔でjunを見ていたし
怒ったことなんてないのになぁ・・・
そうやってjunに気を遣う子だった
『ぶんちゃん巻いてあげる』
って言うと嬉しそうに膝に乗ってきて
私のカーデにくるまって寝るのが大好きだった
昨日の夜はずっと巻いて寝てたけどわかってたのかな
声も理解ができてるのか聞こえてるのかわからない状態だったから・・
でもわかってくれていたと思いたい
沢山のわんこ達、baby達のお世話をしてくれたぶんたろう
本当に頑張ってくれたね
自分が甘えたくても
まだ甘えたい子犬達や育児に疲れてきたママワンに譲ってたよね
なんだかとても淋しい
まだまだ整理がつきそうにない
自分の中でぶんたろうは我が子でありパートナーだったから
どう折り合いをつけていけばいいか分からない
blogを書けば何かひとつでも整理できるかと思ったけど
着ていくにつれて自分の感情があふれ出て涙が止まらない
楽しい思い出に浸れる日が来るのかな
なんだかjunが整理できてないから支離滅裂だけど
ぶんちゃんを知ってくれている皆さんには
ぶんちゃんの最後が想像できてもらえると嬉しい
沢山の人が思い出してくれれば
最後はほとんど理解できていなったぶんたろうも
『ボクっていっぱいお友達がいたんだ』
と思いだしてくれるかもしれない
ぶんちゃん
ありがと










